005、こだわりたまご

アグリジャパンよりこだわりたまご「丹波、奥里の卵 やまぶき」が発売されました。 こだわりたまごと言えば栄養素が他の卵の何倍とか自然のままの平飼いだとかよくありますが、餌に栄養強化剤を入れていたり平飼いだと鶏糞の問題があったり一概には言えない難しいところなんですねー。 今回はたまごについてちょっとした豆知識をご紹介します。

たまごは完全栄養食

一つの卵から1羽のひよこが生まれます。 つまり、たまごにはひよこの体を作るたんぱく質やカルシウム、鉄分などビタミンCを除く栄養素がすべて含まれています。 卵のタンパク質は人間にとってもっとも理想的なものです。 栄養価を表す基準ではもっとも優れた食品です。 また、カルシウムは牛乳の1.5倍、鉄分はほうれん草の2倍も含まれています。 鶏の食べたものがたまごの中身になっていきますのでやはり餌は重要なんですねー。

卵の賞味期限

卵の賞味期限は生で食べられる期限を表示しています。平均気温25℃で保存した場合を想定して賞味期限を設定していますので、購入後は冷蔵庫で保存していただければ夏場でも安全にお召し上がりいただけます。 10℃でしっかり温度管理すれば約2ヶ月後でも生食で食べられるというデータもありますが家の冷蔵庫では厳しいかも知れません。サルモネラ菌の汚染率は0.03%程度といわれ、極めて低いものですが賞味期限は守ったほうがいいですね。 むかし卵は乾物屋で販売されていて日持ちのする食品だと考えられていたそうです。 殻にひび割れなどがなく正常な状態であれば夏場に1ヶ月放って置いても腐ることはありません。本来、卵からはヒナが孵るもので、親鶏が産卵してからヒナが孵るまで、温められた状態で、約21日間かかります。その間卵内の栄養だけでヒナは育ちますから絶対に腐ってはいけません。ですから夏の暑さでも簡単には腐りません。 だだし、卵はひび割れがあればすぐに腐ってしまいます。それにSEサルモネラ菌など、食中毒菌が卵内に混入した場合のことを想定すると、やはり上記のような賞味期限を設定しなければなりません。 乾物屋では、販売前に裸電球で卵を透かして見て、キズの有無などを確認していたそうです。

卵の黄身の色

たまごの黄身の色は鶏が食べる餌によって変化します。黄色い色は鶏の主食であるトウモロコシの色です。それに赤い色素のある餌を与えると濃い色になっていきます。中には消費者のニーズに応えるためにカラーチャート(色見本)なるものがあって黄身の色を作っているって話も聞きます。濃い黄身の色が良いたまごって思い込まないようにしましょう。 ちなみにたまごの殻の色は親鳥の品種によって代わります。色によって栄養や価格が変わるというのは違うみたいですね。


丹波、奥里の卵 やまぶき 商品情報

商品の詳細を見る>>

古き良き時代(戦前)の懐かしいたまご

自然の力で栄養価が高く安全でおいしい

丹波、奥里の卵 やまぶき

順次発売中

名称:鶏卵(兵庫県産) 赤玉6個入り その他、贈答用バリエーション展開予定 個卵重さ:M52g以上~LL76g未満

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